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サイディング貼りの外壁があこがれのコテ塗り壁に変身します!

Before
After
サイディング壁は築数年してくると、目地部が劣化してきたり、板が変形したりすることがあります。また、10年以上経過すると色あせなどの劣化が見られ、塗り替えの補修が必要になります。しかし、サイディング壁に塗装で仕上げてしまうと、きれいにはなりますが、新築時のような上品さは失われてしまうと感じる方が多いようです。
また、近年の本物志向が強くなる傾向から、コテ塗り仕上げが非常に注目されてきました。
おそらく、サイディング壁にお住まいの方の中にもコテ塗り壁にあこがれる方がおいでになると思います。
そこで「ザッツウォール」をご紹介したいと思います!

サイディングは・・・

● 6~10年ごとに塗り替える必要がある
● 塗り替えすると目地まで同色仕上げになってしまい安っぽくなる
● コーキングが劣化すると防水効果が薄れ、漏水する
● コーキングは5年程度で劣化し、その都度打ち替えが必要になる
● 排気ガスや酸性雨が中性化を促進し、風化する
● 薄いサイディング板は数年で変形することがある

ザッツウォール塗り壁にすると・・・

ザッツウォール塗り壁にすると・・・
● サイディングの外壁をガード、補強効果!
● 日本の塗料とは違う耐候性仕上げ材で長寿命住宅に!
● 色、デザインの自由に選べる!
● 目地の劣化の心配がなくなる!
● 建物の品が向上するので愛着がさらに増す!
● 資産価値が上がる!

施工手順

本施工を開始する前に、現在の下地の状態をチェックします。
写真は、クロスカット試験といいまして、現状の塗装の付着強度を確認し、付着が弱ければ、現状の塗装を剥がすことも必要になります。(もし、付着が弱いのに剥がさないでザッツウィールを仕上げますと、ふくれ・剥がれの原因になります。)
施工手順
施工手順
既存の塗装面にカッターで一定間隔で切れ目を五番目状に入れ、セロハンテープをそこに貼り、一気に剥がします。その時の塗装の剥がれ具合で付着度合いを判断します。
施工手順
施工手順
シール・補強処理

目地や窓の劣化したシールの打ち替えや、ひび割れ部のシール処理を行います。
また、サイディング板をビスなどで補強します。(この作業が重要になります。)

下地清掃・洗浄作業

塗装が劣化し、粉状になった表面を研磨・洗浄して、新たな塗装が適正に付着するように処理します。

下塗り シーラー塗り
下塗り シーラー塗り
施工手順
施工手順
樹脂モルタル全面塗り

全体が平滑になるように、凹んだ部分を特殊な樹脂モルタルで埋めていきます。

施工手順
施工手順
樹脂モルタル全面塗り

外壁全体が平滑になるように、弾性のある特殊な樹脂モルタルで下地を作っていきます。

施工手順
ガラスメッシュ貼り作業。メッシュを埋めず、浮かさず伏せ込むのが肝です。
施工手順
施工手順
ポリマーセメントをコテ塗りして、ガラスメッシュを貼り伏せ込み、下地を仕上げます。
施工手順
施工手順
施工手順
仕上げ材コテ塗り

耐候性能が非常に優れているスタッコラースト材料でコテ塗り仕上げをします。コテ塗りパターンも色も様々ですので、お好みの仕上げが選択できます。

デコレーション

デコレーションとして、タイルやモールディングで外壁をドレスアップすることもできます。

デコレーション一例

デコレーション一例
玄関廻りやコーナー部にデコレーション。
デコレーション一例
玄関廻りや窓廻りのドレスアップ。

お問い合わせ

当社へのお問い合わせは、お電話もしくはフォームから受け付けております。
見積もり無料です。塗装に関することならお気軽にご連絡ください。

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