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ちょっと得するお話

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ちょっと得するお話

ちょっと得するお話!!

建築工事の中でも塗装工事は仕上げてしまえば、それまでの工程の善し悪しを判断することが難しい場合も多いので、誰が塗装しても大差が無いように感じる人も多いかもしれません。

しかし、解らなくなってしまうものだからこそ、年を追うごとに塗装の違いが見えてくるのです。早ければ、数ヶ月で塗膜が剥がれたり、ツヤが無くなってきたり、塗装の色が変わって来ることもあります。

また、きちんとした塗装では5年程度では変化の無い状態なのに、手抜きされた塗装では、上記の状態やさびの発生などが起きてくることもあります。そうなれば、いくら安く塗装をしたとしても、また数年でお金をかけることになり、結果的に出費がきちんとした塗装に比べて高くなることになるのです。

当社は、目先のお得感で仕事をいただくという考えはありません。

お客様にはお得を感じていただきたいと考えておりますので、それをできるだけ解りやすく塗装工事についてお伝えするようにしています。

同じ場所を見積もるにしても塗装会社によって、人によって、仕様も価格も違います。それは、同じ考えでその建物を見ていないことや、経験や知識の量によって見え方が変わってくるからです。

「同じ考えでその建物を見ていない」とはどういう意味か?と申しますと、簡単に言ってしまえば、「自分のために塗装する」という気持ちで見ているか、「お客さまのために塗装する!」という気持ちで見ているかの大きな違いがあるのです。

安い見積もりを提出すれば、塗装のお仕事をいただくことはできるかもしれませんが、それで本当に適切な塗装ができなければ、結果的にお客様に損をさせてしまうことになるのです。

すべてそうとは言いませんが、そんな失敗をしないために、当社だからお伝えできるお話をしたいと思います。

あなたにあったかしこい選択

お得と安いの違い!

「同じものなら安い方がいい!」主婦でない私だって、そう思っています。たまに家族でスーパーに行くときは、2種類のお肉があれば、容量と値段の差を比べて、安い方を選んで買うこともあります。

安い方を買って、あまり美味しくなくて「やっぱりあっちの高い方を買った方が良かった」と思えば、次回から高いお肉を買います。

しかし、建物の塗装やリフォームは、工事費が高いです。

「失敗したから今度はちゃんと選んで!」という訳にいかないのです。

この厳しい時代。塗装業者さんも必死に仕事を取ろうとしています。だから、営業トークにも磨きが掛かかり、うまいことを言ったり、他社ができないような安い値段を提示したりして塗装をしています。

ここで、私が言いたいことは、そんな業者さん達はどこを見て仕事をしているのでしょうか?

本当にお客さまの方を向いて塗装をしているでしょうか?

私は、そこに大きな疑問を持ちます。

おそらく、大半は自分の利益に気持ちが向いていると思います。それは商売ですから、儲からなくてはなりません。いくらサービスが良くても、赤字ばかりでは、会社がつぶれてしまいます。
ここで、選択するとすれば、あなたはどちらを選びますか?

A とにかく他社より安いけれど、お客さまのためにという気持ちが上面
だけの塗装業者さん。

B 値段は高いかもしれないけれど、お客さまのために本気で考えて提案
してくれる塗装業者さん。

見積りの数字だけを見るとA社様を選ばれるかと思いますが、もう一度良く考えてください。
B社には数字では表れない“お得”があります。

その場で安いと思うのと、長い目で見た際にお得であるかは別問題です。

そのお得を見極める目を持つことは、簡単ではありません。
当社はお客様目線に立った塗装のサポートをさせていただければと思います。

お得にも種類が?「ちょうどよい」を提案!

どんなに安い塗装でも、すぐだめになってしまっては、結局「損」になってしまうことも多いですし、どんなに良い塗装でも、10年程度もてばよいのに、100年も長持ちして高価であれば、それも無駄なお金の掛け方です。

建物を調査したり、お見積をお作りする時には、その「ちょうどよい」ところを、お客様目線に立って塗装のご提案することも大事なのです。
当社は、図面や現場実測で寸法を当たり、できるだけ相違の内容に時間を掛けて数量を算出しています。

何度も現場を見ることで、できるだけ事前に状況を把握し、最善の提案ができるようにしています。(それでも、見落としや不明な箇所は出てしまうこともありますが、心を込めて見ています。)

塗装の耐用年数や、色合い・質感・補修方法などを現場の状況と、お客さまとのお話の中で、お客様の求めているものは何か!を察知し、ご提案するようにしています。

「ちょうどいい」=「どれだけ安心できるか?」

最終的にご提案する内容は、お客さまにとって、一番安心できる塗装をつくりあげることです。

塗り替え工事だけではできない場合は、まじめで誠実な専門業者さんをお呼びして見てもらい、当社もアドバイスをいただき、勉強しながら、最善の提案ができるようにしています。

いかに、お客さま目線になれるかが「すべてのカギ」

もし、塗装業者選びに迷われた際は、その塗装業者さんが、本心から自分(お客さま)のためを思ってくれているかを見極めてください。

もし、良い提案だなとか、予算内に収まる内容だなと感じて、これなら塗装をお願いしても・・・と思っても、その前にきちんと確認がもてるまで、見極めてもらいたいと思います。

塗装業者の違いについて

塗装工事は、同じ仕事をしても工事費が大きく違う場合があります。塗装業者さんによって本当に様々なのです。
その違いは下記の塗装業者さんのビジネススタイルによってだと思います。

1.訪問営業型リフォーム会社の場合

社員は営業マンと経理だけで、塗装の職人さんはすべて下請けの業者さんというスタイルが一般的なようです。  工事費を大きく締める内訳は、営業マンの給与と会社の運営費+利益になり、実施工費は他の塗装業者さんより、どうしても高くなる場合が多いです。

塗装の質はあまり良いとは言えないと思います。
職人さんはとても厳しい費用で塗装をしますので、見た目はきれいに仕上げても、心を込めた塗装にはなりにくいと思われます。

2. 個人の塗装業者さん(数人でやっている業者も含みます。)の場合

比較的安く塗装をしてもらえる塗装業者さんが多いと思います。
塗装業者さんによって、きちんとした塗装をするかは本当にムラがあります。

一番はお知り合いか、お知り合いの方にご紹介いただくと安心できます。

地元で長くやっているかとか、塗装の評判を聞いたり、実績を見せてもらったりした方がよろしいかと思います。

保証制度などは無い場合が多く、すべて自己責任になりますので慎重にご判断ください。

3. 住宅だけでなく、役所の工事や大きな工事をしている業者の場合

個人の塗装屋さんからすれば、会社の規模が大きいので、塗装のお見積りは高くなってしまう傾向があります。

業界団体に加入したり、国家資格を取得した職人さんがいるので、比較的安心して工事を頼めます。
また、業界団体で運営する保証制度が付けられることもあるので、安心度は高いです。

注意していただきたいことは、この業者さんも社員として職人さんを雇っているケースがほとんどなく、安く塗装を受注し、個人の塗装屋さんに丸投げしてしまう業者がいたりしますので、しっかりとした調査が必要です。

4. 建設会社の場合

塗装の深い知識はもちろん、職人さんはいないのが通常です。営業さんと現場監督と経理で、各専門工事業者さんに仕事を発注しています。

統合的な工事の場合は統括管理をしてくれるので、安心度は高いと思いますが、塗り替え工事単体など単純な塗装の場合は、専門業者に直接お願いされた方が費用は抑えられると思います。

塗装は下請けの業者様に任せることが多いので、実際に良い仕事をされているかはわかりません。
建設会社さんを信用し、保証してもらうようにしておくことがキモだと思います。

注意点

1.「仕事をさせてください。」とお願いしてくる塗装業者さんは信用度が低い!

2.「あぶないよ!」と脅してくるようなことを言ってくる塗装業者さんの方が
あぶないよ!

3.しつこく訪問したり、いろんな塗装業者が頻繁に訪問してきたりしたら、
不安になるでしょうけれど、すぐ塗装工事をしない方が良いと思います。
そんな時こそ、冷静な対処をしてください。

4. チェックポイント
□ 建設業許可を取得している
□ できれば経営審査の評価点の高い業者
□ 営業年数が一定以上長い会社(20年以上はあった方が安心。ちなみに当社は50年以上)
□ 社員でちゃんと塗装の職人さんがいるか確かめる。(インターネットの会社概要など)
□ 塗装の職人さんが国家資格などを取得しているか?(建築施工管理技士・塗装技能士など)
□ 塗装の施工実績が証明できるか?

是非このような、チェックをされて、快適な住環境をお作りいただければ幸いに存じます。

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見積もり無料です。塗装に関することならお気軽にご連絡ください。

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